如意輪寺本堂
後醍醐天皇肖像画 掛け軸

12 如意輪寺 南朝ゆかりの
宝物特別公開
(説明付き)

如意輪寺
平安時代に建立された古刹。南北朝時代、後醍醐天皇により勅願寺とされ、現在宝物殿に安置されている金剛蔵王権現像(重文)は後醍醐天皇の念持仏と伝わっています。

特別企画

如意輪寺は後醍醐天皇の勅願寺。境内に後醍醐天皇陵が隣接しています。南朝の忠臣・楠木正行公が出陣の際に扉に刻んだ辞世の歌が良く知られており、宝物殿に現存しています。この企画では、後醍醐天皇や楠木正行公が描かれた屏風2点と菊池容斎による後醍醐天皇の肖像画の掛け軸を特別に拝観することができます。

開催日
6/1(水)~9/30(金)の毎日
※1日4回実施
時間
9:30~、11:00~、13:00~、15:00~(所要時間:60分を予定)
※上記以外でも時間は応相談
アクセス
  • 近鉄吉野駅から徒歩35分又はタクシー約7分
参加費
1,000円/名 特製ポストカード付き
  • ※事前に取扱旅行会社でのお申込みが必要です。
  • ※予約状況により中止する場合があります。

社寺についての詳細は >
如意輪寺ホームページ(外部リンク)

この特別企画(コース)の
申し込み方法

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